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新型コロナウイルスと吉祥寺 5/5

2020年6月8日(月)12:06撮影。
JR線路沿い、いぶきうどんの後ろにある喫煙エリア。愛煙家たちの憩いの場でしたが、密集を避けるため灰皿が撤去されています。

2020年7月22日。小池都知事は会見で、新型コロナウイルスの新規陽性者数などが、緊急事態宣言下での最大値を超えてきていることから、危機感を強く表明。飲食店などの事業者に対してガイドラインを遵守している証明となるレインボー・マークの「感染防止徹底宣言ステッカー」を7月中に掲示するよう求めました。

広々とした座敷が心地良いハモニカ横丁の居酒屋「美舟」では、各席の間に仕切りを設け、感染防止対策を講じるようになりました。大勢で騒いでいる若者に対しては、スタッフの方が注意を促す場面も。
2020年7月24日(月)19:44撮影。

2020年7月31日(金)11:58撮影。
2020年7月12日に閉店した吉祥寺の有名店「葡萄屋」。
店内で使用されていた葡萄屋のマーク入りのオリジナル食器、洋食器、和食器、什器、椅子などが低価格で販売され、行列ができました。

2020年9月13日(日)15:06撮影。
葡萄屋の建物の取り壊しが開始されました。

2021年1月8日(金)18:23撮影。
新型コロナの影響は2020年で収束せず、年をまたいで感染が拡大。1月7日(木)には菅義偉首相が2度目の緊急事態宣言を発令し、東京、神奈川、埼玉、千葉の飲食店を中心に午後8時までの営業時間短縮を要請しました。
写真は緊急事態宣言が発令された翌日のサンロード商店街。発令前後の人出に大きな変化は見られず、一定数の人々が商店街を歩いています。

2021年1月8日(金)19:44撮影。
2度目の緊急事態宣言が発令された翌日のハモニカ横丁。3連休前の金曜日の夜ですが人影はまばら。居酒屋・美舟など休業している店舗も多くみられました。

2021年2月18日(木)撮影。
長引くコロナ禍における地域振興と市民生活のサポートのため、武蔵野市が5000円分の「くらし地域応援券」を市民に発行。地域の取扱加盟店で、1000円の支払いごとに1枚(500円)利用でき、有効期限を3月31日までに限定しています。

2021年4月26日(月)撮影。
3月21日に首都圏の1都3県で2度目の緊急自体宣言が解除されましたが、4日23日に3度目の緊急事態宣言が発令されました。飲食店には酒類やカラオケを提供する店舗に休業を要請。酒類を提供しない店舗にも営業時間を午後8時までに短縮するよう要請が出されました。
これをうけて東急百貨店、コピス、パルコなど吉祥寺駅周辺の商業施設は、一部のテナントを除いて一定期間休業することを決定。東急百貨店のスターバックスではテラス席を封鎖し、天気の良いランチタイムでも閑散とした雰囲気になりました。



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