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婆娑羅(三鷹)
BASARA

2022.8.1

三鷹駅北口から徒歩約3分。
もつ焼き、煮込み、旬の食材を使用した1品料理を提供する大衆居酒屋。

 

粋な大人が集まる居酒屋

刺々しく描かれた「婆娑羅」文字が光る提灯に照らされた外観。
店内は調理場を囲むようにコの字型に設置されたカウンター席のみ。テレビも設置されています。

和服を着こなした60代くらいの男女グループ、長髪で顎髭を胸まで伸ばしている男、1人で静かに酒を味わう常連の中年男、ご主人との会話を楽しむ若い女性2人組など、客層がとてもユニーク。
粋な大人たちが集まる社交場のようなお店です。

 

お手頃で美味しい料理

もつ焼きはタン、軟骨、しろ、かしらなど1本100円。その他にも500円前後の料理が充実。
旬の食材などを使用した日替わりメニューは、壁にかけてある黒板に書かれています。

また、お酒の注文が入るたびに女性スタッフがアイスピックで「カッカッカッカ」と氷を割ってグラスに入れていくのですが、この手際の良さもかっこいい。

 

ちなみにメニューの裏側には店名やビッチサワーの由来、そば焼酎について記載があるのですが、婆娑羅のお店の雰囲気をイメージできるので、ぜひご一読を。

以下、メニュー裏側の記載事項を転載

 

■婆娑羅の由来
インドの古い言葉であります。
どんなに強く硬いものでも打ち砕く杵。
そしてそれを持つ神様の名前であります。
また、風流に遊び、派手にふるまうことの意味もあります。

この酒場で飲む人達が、酒に酔い傍若無人にふるまい
どのような狼藉をも許す覚悟があるということで
この言葉をいただきました。

 

■オリジナルブレンドの芋焼酎
鹿児島県始良郡の「白金の露」「白金の露・黒」そして「黄麹蔵」という3種類の芋焼酎をつかっています。
私にとってこの3本はどれも甲乙つけがたく、ならば3本一緒にしてしまえ、という実に乱暴な発想からでした。
どうぞ3種の味わいを感じてください。

 

■そば焼酎
いきなり「この焼酎、試していただけないでしょうか」と男が入って来ました。
熊本の小さな造り酒屋のたった一人の営業マン。
無骨で正直だけがとりえのような男でした。
少し情けもはたらいて、試してみました。
「うまい、つかってみましょう」男は深々と頭を下げると
「はじめての成約です」と言って涙ぐんでいました。
この焼酎は人助けの酒であります。

 

■ビッチサワー
焼酎をジンジャエールのドライで割ったサワーです。
口当たりのよい爽やかさ、ほのかな甘み、女性に大人気。
しかしその名の由来は、あのいかがわしい意味のビッチであります。
その甘い誘いに身をまかせると、性悪な女になぶり倒されるように酔うかもしれない。

ADDRESS
東京都武蔵野市中町1-3-1
1-3-1 Nakacho, Musashino-Shi, Tokyo

TEL (0422-54-1666)
0422-54-1666
+81-422-54-1666

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日曜日・祝日
SUNDAY・PUBLIC HOLIDAY

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