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吉野鮨本店
YOSHINOZUSHI

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※内容や価格は変更になる場合があります。参考としてご覧ください。

2026.4.20

日本橋駅から徒歩約5分。日本橋高島屋の裏エリアにある寿司処。
1879年(明治12年)創業。現在は5代目が暖簾を守る老舗です。「トロ握り」発祥の店としても有名。

 

「トロ」の呼び名は吉野鮨から始まった

ネタの名称として今では当たり前に使っている「トロ」。鮪の脂身が入っている部分です。
元々は脂身なので「アブ」、もしくは段だら模様の「ダンダラ」と呼んでいました。
吉野鮨2代目の大将と客が「アブは虫みたいだから、他に美味しそうな呼び方ないかね」と会話をしているなかから「口のなかでトロける」ということで「トロ」と命名。
ここから「トロ」という呼び名が定着していきます。

 

吉野鮨外観

こちらが外観。土曜日の11:30頃に到着。3組ほど並んでいました。

 

店内

カウンター10席、4人掛けのテーブル席が3つ。着くを脱いで上がる小上がり座敷のテーブル席が2つあります。座敷は掘り炬燵式。
この他にも2Fに畳の上にテーブル席を配置したエリアがあります。

次々に注文が入るので、休むことなく握り続ける職人たちが、4人ずらっと並んでいる姿は圧巻。

 

座敷エリア

コチラが1F座敷エリア。

 

食べたいネタを食べたい順番で楽しむ

「好きなものを好きな順番で好きなだけ」。これが吉野鮨の思い。
カウンターのある寿司処では緊張して注文しにくいことがありますが、吉野鮨は活気があり、フロアスタッフも丁寧に対応してくれるので、気兼ねなく注文できます。

 

3850円の握り寿司

手前が3850円の握り寿司。赤だし440円。
ネタもシャリのボリュームも多過ぎず少な過ぎずで丁度いい。
ネタのねっとりとした旨みの後に、酢飯の酸味をキリッと感じる仕上がり。

珍しいのが玉子と穴子と巻物。
玉子はシャリを覆うように握られていて、穴子はシャリの下にも甘い煮詰めが付くようにしてあります。また、巻物の1つにイカとウニを入れてあるのも初体験。
こういう独自の仕上げ方があるところが楽しい。

 

4400円の握り寿司

手前が4400円の握り寿司。

 

4400円の握り寿司

追加注文。
大トロ、中トロ、赤身、煮蛤。
大トロはとろける食感。魅惑の美味しさ。煮蛤は薄くスライスして層にしてあるような仕上げ。弾力と歯切れが気持ちいい。

日本橋という立地でこのボリューム、この価格帯はかなりお得。
また行きたいと思える良店でした。

ADDRESS
東京都中央区日本橋3-8-11
3-8-11 Nihonbashi, Chuo Ward, Tokyo

TEL (11:00-14:00・16:30-21:30/SATURDAY:11:00-14:00)
03-3274-3001
+81-3-3274-3001

REGULAR HOLIDAY
日曜日・祝日
SUNDAY,HOLIDAY

MAP



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発信者:高橋賢司
吉祥寺 Kichijoji GO!運営
吉祥寺在住の吉祥寺食べ歩き人。ときどき西荻・三鷹・中央線・全国の美味い店を発信 / 食べ歩き過ぎてLDLコレステロール値ハイスコア更新して悩み中 / 趣味は映画・昼飲み・木鉢会所属蕎麦処巡り

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