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※内容や価格は変更になる場合があります。参考としてご覧ください。
うさぎや中央通り店
USAGIYA
2026.4.22
日本橋駅からすぐ。重厚感のある近代的なビル1Fの小スペースに、平仮名で「うさぎや」とある質素な印象の暖簾がかかっています。

うさぎやのことを知らなければ確実に通り過ぎてしまうくらい狭いのですが、歴史ある和菓子店。どらやきが有名です。
「東京三大どら焼き」の1つ
うさぎやは北区東十条にある黒松本舗草月、台東区雷門の亀十と共に「東京三大どら焼き」と称されています。
1913年(大正2年)に創業者の谷口喜作が上野で和菓子屋を開いたのが始まり。店名の「うさぎや」は、彼が卯年生まれだったから。
中央通り店から徒歩数分のところに日本橋本店があり、上野、阿佐ヶ谷(2024年5月20日閉店)にも店舗があります。
各店舗それぞれ親戚が独立して経営しているので、店舗ごとに味わいや包装紙などのデザインが異なっています。
買ったらすぐに食べて欲しい「どらやき」

名物のどらやきは1つ240円。
生地は甘い香りが芳醇で、フワフワしっとり。中に入っている粒あんは甘さをかなり抑えていて、水分をしっかり感じるような瑞々しさ。とても美味しい。
うさぎや中央通り店の隣が東京建物日本橋ビルで、入口前に座れるスペースがあるので、購入したらまず1個、そこに座って食べます。時間をおかずになるべく早く食べるのがベスト。

賞味期限は短くて、購入した翌日の日付が記載されていました。
購入して翌日に食べてももちろん美味しいですが、やはりなるべく早く食べたほうが、なお美味しいです。
どらやき以外の和菓子も販売
どらやき以外にも羊羹(こし、つぶあん、抹茶、栗もあり)、もなか、焼き菓子、生菓子を販売。
入口前にはそれらのサンプルがディプレイされています。

写真は羊羹(こし)950円。どらやきと同様に、こちらも甘さ控えめな仕上がりで食べやすい。
無機質で無骨な印象でも大人気

店舗入口には可愛いとは言い難い、むしろ少し不気味な印象のウサギの青い看板があり、店内は薄暗い。
購入した商品を入れてくれる袋は真っ白で、ロゴや店名なども記載されていません。
これだけ人気があれば、店内の内装や包装紙などもデザインしそうなものですが、そういったことには全く興味がないようです。
こんな無骨な感じでも大人気。
行列ができることも多く、店内には予約で注文した客用の商品が、真っ白な袋に入れられてズラッと並べてあることも。
ちなみに2024年に訪問した際には、ウサギのオリジナルてぬぐいが950円で販売されていました。2年後に訪問した際には見かけなかった。
ADDRESS
東京都中央区日本橋1-3-8
1-3-8 Nihonbashi, Chuo Ward, Tokyo
TEL (9:30-18:00)
03-3271-9880
+81-3-3271-9880
REGULAR HOLIDAY
水曜日・日曜日・祝日 不定休あり
WEDNESDAY,SUNDAY,HOLIDAY
MAP
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発信者:高橋賢司
吉祥寺 Kichijoji GO!運営
吉祥寺在住の吉祥寺食べ歩き人。ときどき西荻・三鷹・中央線・全国の美味い店を発信 / 食べ歩き過ぎてLDLコレステロール値ハイスコア更新して悩み中 / 趣味は映画・昼飲み・木鉢会所属蕎麦処巡り
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