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亀十(かめじゅう)
KAMEJU

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※内容や価格は変更になる場合があります。参考としてご覧ください。

2026.1.6

銀座線、浅草線2番出口からすぐ。雷門通りにある和菓子専門店。
大正末期に創業。東京大空襲で資料が消失し、詳しい創業年は分からないそう。

 

外観

こちらが外観。
空いていると思って店内に入ったら大間違い。すでに雷門通りに行列ができていて、スタッフに並ぶよう声をかけられました。

 

外観2

空いているように見えたのは入場制限をしていたから。雷門通り沿いある人の列は、亀十への入店を待つ行列。スタッフが誘導して列を作っています。
ちなみに大晦日の17時頃に訪問したら、15人程度並んでいました。ただ、イートインはないので、10分くらいで入店できました。

 

名物はどら焼き。東京「三大どら焼き」の1つ

東京には「三大どら焼き」と呼ばれる「どら焼き」の3名店があります。東十条の草月(そうげつ)、上野・日本橋のうさぎや、そして浅草の亀十。

 

どら焼き

こちらが名物どら焼き。黒あん、白あんの2種類あり。どちらも1個430円。
今でも1つ1つ手焼きしているそう。どら焼きなんてどこのものでも大して変わらないだろうと思っていたら大間違い。ぜひ1度食べてみてほしい逸品。
賞味期限は製造日を含めて3日間。

 

どら焼き黒あん

黒あん。北海道十勝産の小豆を使用。袋から取り出すと生地の柔らかさと香ばしい香りに驚きます。
生地はふわふわ、もっちり、しっとり。餡はジューシー、瑞々しい。とても美味しい。

 

どら焼き白あん

こちらは白あん。黒あんより少しだけあっさりした印象の味わい。

 

どら焼き以外にも数多くの和菓子を楽しめる

どら焼きが有名ですが、この他にも黒糖の甘さと香ばしさを楽しめる松風、最中、きんつば、わらび餅、葛餅、煎餅なども購入できます。

 

きんつば

きんつば1個200円。
餡子を小麦粉の薄皮で包んで焼いたシンプルな1品。日本の伝統的な和菓子です。

ADDRESS
東京都台東区雷門2-18-11
2-18-11 Kaminarimon, Taito Ward, Tokyo

TEL (10:00-19:00)
03-3841-2210
+81-3-3841-2210

REGULAR HOLIDAY
年中無休(不定休あり)
IRREGULAR HOLIDAYS

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発信者:高橋賢司
Webディレクター/吉祥寺 Kichijoji GO!運営
吉祥寺在住。吉祥寺の飲食店情報を中心に発信。ときどき西荻、三鷹、中央線、全国の美味い店

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